根拠のない自信
後輩のブログや掲示板を見て気づいたのですが、教採が始まりましたね。
去年受験してからもう1年が経つのか、と思うと時間は早いです。
たった1年やのに懐かしいなー、と感じます。(笑)
論述問題で「答えは分からんけど、知ってることを全部書いたれ!!」と思って雑学のような知識をデタラメに書きまくり、絶望感で帰宅。
面接試験では失礼がないように心がけましたが、「受からんやろうけど、思ったことそのまんま言うたれ!」とおしゃべり感覚で面接官の方と接しました。
あのときは思い切り開き直っていましたね。
今思うと、「根拠のない自信」があったからかな?と思います。
大学時代、特にちゃぶ台では後先考えずにいろいろやって、その後恥かいたり、痛い目見たりしていました。
そういう状態やと、学ぶことも多いし、なにより楽しかったです。ちゃぶ台でいい仲に会えたことも自信に繋がっていたと思います。
それが自分にとって一番いい状態やったかもしれません。何故か根拠なく自信を持っていましたし。
その「根拠のない自信」が教採でも発揮されたかもしれません。だからこそ開き直れたのでしょう。
自分自身の悪いところとして、遠慮したり、相手に合わせ過ぎたりして自分のよさを消してしまう傾向があると思います。
大学の恩師にも「相手に合わせて自己犠牲」と言われましたし。
なんか、些細なことを気にして萎縮してしまうようです。そんな気がします。
その悪いところが最近よく顔を出します。
なんか楽しくないですね。受身的になり、相手に動かされている感じになります。
1年目で分からんことが多いので、受身的になるのは仕方ない部分がありますが、少しでも積極性を出していきたいです。
少しずつ積極性を出していって、「根拠のない自信」をもったいい状態になればええかかな、と思います。
もちろん、プロである以上、自分の仕事に対して根拠の「ある」自信が必要です。
最近よく書いている、精神論ではなく、技術的、理論的なことを語れるようになることがベストやと思いますし、それを目指すべきです。
ただ、今の自分にまず必要なことは「根拠のない自信」があって、積極的に物事に取り組むことやと思います。
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