毎度のことながら、「週刊」のペース無視です。
この際、タイトルからそのフレーズを外しましょう。(笑)
さて、盆に明日香村に行ってきました!
写真は明日香村のキャラクターです。せ○とくんだけとちゃうんや~。
結構時間が空いたので、更新しなくてもいいとは思いますが、写メも撮ったので更新します。
明日香村へは一人で半日だけ行きました。
明日香村なら、半日でも一通り見て回ることができます。
高松塚の壁画館、石舞台古墳、飛鳥寺などなど、ぶらりと見ていくだけならレンタサイクルを使えば楽に行けます。
石舞台古墳です。車の駐車場もあるので、観光客が一番多く集まっている場所でした。
この大きな石室から少し外れたところに、小さな石室も展示されています。
夏休みということもあり、石室の周りには家族連れがたくさんいました。石室を見ていろいろ会話しています。
おじいちゃん「(孫に対して)お前やったらこの中(古墳)に入れるんちゃうか?」
孫「え~、嫌や~!おじいちゃん(古墳に)入ってー!!」
おじいちゃん「俺はもうすぐ(棺おけ)入るからええねや♪」
孫「え~、今すぐ入ってー!」
おじいちゃん、上手いことボケたのに孫に伝わらず!(笑)
自分の葬式の棺おけと古墳の石室をかけてたのに!お孫さんには難しいです。
ちなみに、「今すぐ入ってー!」は古墳の石室だと思います。まさかおじいちゃんの…、訳ないですよね♪(笑)
次は、飛鳥大仏です。
飛鳥寺の中に座っていらっしゃる大仏様です。
住職さんのお話によると、作られて以来ずっとこの場所を動いていないそうです!
作っている最中にも動きまくっていた東○寺の大仏様とはえらい違いです。(バチ当たりな言い方)
その飛鳥寺ですが、寺の中になんと郵便ポストがあるんです。
「なんでわざわざ寺の中に…、」と思って写メに撮りました。
近くにいた子どもも驚いて、お父さんを呼んでいました。
お父さん、リアクション薄かったですが。(笑)
「昔はそんな色やってーん。」
お父さん、娘さんが言いたいのは、色ではなく、「なんで寺にポスト!?」ってことやと思いますが…。
案の定、娘さんもリアクション薄…。(苦笑)
他にも、高松塚の壁画館などもいきましたが、撮影禁止や携帯のバッテリーの関係で撮影を断念。
でも、いろいろ回って楽しかったです。
社会科が専門の人間にしては、学びが少ないような気がしましたが、今回はそれでいいかなー、と思います。
気分転換が目的ですし、何かを学ぶより、「ここ行ったことあるー!」という場所を少しずつ増やしていければいいかなー、と思います。少なくとも今の段階では。
それに、寺や古墳以外にも興味深いものを見つけました。
田舎道を回っていると、棚田がたくさんありました!
斜面にも頑張って平地を作ってお米を作っていたんですねー。
他にも、明日香村の学校も見つけました。
その学校のグラウンドは、大雨のときに水を蓄える仕組みがあるそうです。
斜面の多い地域だから、大雨のときに低い場所に水が集まるので、そういう工夫が必要なようです。
そういえば、自分の学校も台地にあるので、グランドの土などは水はけを悪くしているとか言っていましたね。同じようにしたの地域を守るためとか…。
おかげで、学校の畑には水溜りだらけ…。畝の周りは水田のようになります。さつまいもが可哀想…。
グラウンドで育てている芝生も根腐りが始まっているとか…。
こうやって考えると、歴史のある明日香村で地理的な考察も可能やな、と考える。
台地や山間部のような斜面の多い地域の水害対策は、とか。
どこかで水を蓄えて、土砂が流れるのを防ぐんですね。山に林が必要な理由にも土砂災害を防ぐというものがありますね。
土地利用では、棚田が多い。(自分の学校の周りを見ると、棚田を発見した!)土壌や気候の条件によってはみかん畑やお茶畑のような段々畑もあるようです。
他の地域を見ることで、自分たちの地域に対する見方も変わってきます。
私自身、自分の学校の周りを見る目が少し変わりました。普段意識しませんが、勾配や斜面が多い地形です。
これ以上は長くなるので終わります。
それにしても、最近ブログを書き始めると長い!
読んでいただいている方、毎度毎度ありがとうございます。
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